日本語あいさつで、小さな幸運に恵まれるお話

サワディー、カップ! Masaです。

簡単な日本語であいさつすると、わりと高い頻度で小さな幸運に恵まれるというお話。
これはあくまで私の経験上の話なので、絶対そうなるとは限りませんが、日本人であるならばぜひチャレンジして欲しい企画です。

タイ人から見た日本人

本題に入る前に!
タイ人から見た日本人は、極めて真面目で礼儀正しい人間だと認識しています。
だいたい誰に聞いてもこの印象は上位にきます。

私が考えるに理由は2つあります。

1つは日本人が工業輸出国としてのタイを作り上げたから。
工場や建設現場の至るところに、カイゼン、安全第一の文字が溢れています。
ホウレンソウとう言葉も見たことありますね。

もう1つはタイ仏教との親和性が高いから。
日本の仏教との類似点が多く、例えば「感謝の意だけでなく、普段のあいさつでも合掌する」行動に、シンパシーを感じています。

つまり日本人の自然な行動が、タイ人に良い印象を与えているのですね。
だからタイ人は日本人に特別優しい。
微笑みの国というのは、日本風に言い換えると、オモテナシの国と言えるのではないでしょうか。

タイであえて日本語を使う

逆に日本人の悪いところは、気遣いが過ぎること!
タイに来てタイ語を話すなら良いのですが、そうではなく英語で話そうとする日本人が多いです。
きっと外国で意思を伝えるための気遣い的な手段なのでしょう。

でも挨拶やちょっとした掛け声は、ぜひ日本語でしてみてください。
タイ人はそれを聞いて、あなたが日本人と分かりますから!

タイでも通用する簡単な日本語!
・おはよう、ございます
・こんにちは
・ありがとう、ございます
・かわいい、です
・おいしい、です。
・よろしく、おねがいします(受付時のみ)
これらの言葉を合掌(祈るポーズ)スタイルで伝えると、さらに良いです。

タイ人は日本語の末尾「ございます」や「です」を理解しています。
なぜならタイ語の末尾「カップ(またはカー)」は日本語の「です」に相当する丁寧語だから。
なので「ございます」や「です」は積極的に語尾につけましょう。

日本語を使った好待遇の例

私はドンムアン空港からシンガポールやベトナムへLCCで行くことがあります。
数年前までWebで席を予約せず、LCCカウンターで席を予約してました。
その際「サワディ、カップ。よろしくお願いします!」と合掌スタイルであいさつすると、高い確率で足場の広い非常ドア付近の席が取れました。

ホテルロビーでも同じく「サワディ、カップ!よろしくお願いします!」で、お部屋がアップグレードされました。
(タイ資本のホテルで複数回あります)

リバーサイドのレストランでは受付の女性に「サワディ、カップ。かわいいです!」と言えば、満面の笑みで良い席に案内されたりしました。(これはゴマすりかも)

アイスクリーム屋さんで「サワディ、カップ。おいしいです!」と言えば、クリームの量が多くなったりしました。

逆にタイ人から日本人という理由で差別されたことは、一度もありません。
大きな声では言えませんが、タイをディープに知ると、学歴・出身地・人種等、シビアな部分もまだ残っていますから。

まずは日本人であることを誇りに思い、諸先輩がタイと友好を深めてくれたことに感謝して、簡単な日本語であいさつしましょう。
きっと小さな幸運に恵まれますよ。

※ここにあるのは、あくまで経験談です。ご了承くださいね^^;

 

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