ワット・シースパン(銀の寺)inチェンマイ

サワディー、カー!Momoです。
今回のどどーんと紹介したいのはこちら、「ワット・シースパン」!!

別名「シルバーテンプル」とも言われる、見事に銀色に装飾された寺院。
こちらも以前、実はこのブログで紹介しているのですが、必殺!「最新版ってことで改めて」ご紹介させてくださいね。

シルバーテンプル(銀の寺)

タイの多くの寺院は金色のため、銀色だというだけでとても珍しいですが、こちらは世界初のシルバーテンプルでもあるとか?
“チェンマイの銀閣寺”とも呼ばれているそう。
この寺院は約1500年前に建てられ、2000年代に入ってから銀細工職人たちを中心に本堂が銀で改修され、銀一色の現在の姿に変わりました。

仏教の世界観を表しているという礼拝堂、とにかくその美しさと精巧さに見惚れます。
レリーフ1枚から壁面、背面、天井に至るまで本当に細かい作業の積み重ねであることが見て取れますよ。
その美しさと細かさにはため息が出るばかり。。
 
夜間はライトアップして、また全く違う妖艶な姿を楽しむことができます。
お時間に余裕があればぜひ、昼とは違う夜のワット・シースパンも堪能してください。

女人禁制の本堂

銀の寺ではありますが、本堂内の仏像は金色。
銀一色の世界で、黄金に輝く仏像は一層目立って神々しいお姿です。

しかしラーンナー王朝からのしきたりに則り、残念ながらこちらの本堂の中へは【女人禁制】、女性は立ち入ることができません…
本堂へ入れない女性は、外からお祈りをします。
中に入ることはできませんが、外側からでも入り口や外壁の銀細工を十分に堪能することができます。
細かく美しい装飾をぜひじっくりとご覧ください。

女性が入れないのは本堂のみなので、他の場所は自由に散策・見学させてもらいましょう。
本堂の裏面にも素敵な細工が施してあるので、ぜひぐるりと一周してみてくださいね!
 

銀細工が盛んなエリア

この地域(ウワラーイ地区)では銀細工がとても盛んで職人さんも多く、
寺院の隣にも工房があり、銀細工つくりの見学をしたり、体験をすることも可能。
隣だけでなく通りにはいくつものお店があるので、銀細工に興味のある方は見て歩くだけでも楽しめますよ!

売店めぐりを楽しんで、お気に入りのアクセサリーやシルバーアイテムを見つけて旅の記念にしちゃいましょ~

ワット・シースパンの場所

วัดศรีสุพรรณ
ワット・シースパンの場所です。チェンマイ門から約500mで入り口が見えます。

チェンマイの銀の寺への観光も通訳&観光ガイドのJPNGタイランドにおまかせください!

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